2010年03月27日

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パラでやっていた二つ目の仕事がひと段落。
まだやることはあるけど、お尻の火は消えたかな。


常駐の客先に出向くのを休んでちょうど一週間。
本来やりたかった設立関連と、自分を見つめ直すことにやっと取りかかれる。

いつも立ち止まらないように働いてきたから、自分を見つめ直すことなんてやってこなかった。
なにになりたいのか、なんて考えたこともなかった。

この数年、年に一度は旅行に行ってのんびりしてたけど、本気でこの先の将来について考えようとは思ってなかった。
というか、この時間のための下地作りに、過去を辿る旅をしてきたような気もする。

京都、諫早、五島、沖縄、沖縄。


自分がやっていることや考え方は、それほど変わっていないと思っている。
周りが変わってきたのか、自分が変わっていることに気が付いていないのか、やっていることを認めてもらえるケースが増えてきた。
ありがたい。

某社の役員に言われた言葉。

「そのくらいの状況なら、普通は守りに入ると思うのだけど」

確かに。普通はそうなのかも。
しかし私にとっては、とても嬉しい褒め言葉。


基本的に自由人。
根っこが生えてない。
常に変化を追い求める。

言い方を変えると、芯が無くてフラフラしているとも捉えられる。
かといって、流行を追いかける訳ではない。

まあ、子供の頃から「何を考えているか分からない」と言われ続けてはいるけれど、いつも自分の考えを持つようにしている。

たまに自分の意に反する周りの意見に流された時は、ほとんどの場合で後悔してきた。
自分が正しいとは言わないが、後ろ向きな気持ちでやったことは成功しづらいのかも知れない。


そんな私が次に考えることはなんだろうか。

興味深い。



(00:31)

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